MESHレシピ集

MESHを使ってできることや、具体的な事例をご紹介いたします。

電磁豆まきカタパルト

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節分の豆まき、もうやりましたか?
まだまだ仕事が終わらず豆まきに参加できそうにない私は、自動豆まきカタパルトを設置しています。
メカ設計なら仕事の範疇ということで、鬼が来たのを検知すると自動的に豆まきカタパルトから豆が発射される仕組みをつくりました。
これで仕事中に鬼が来ても自動で退治してくれます!

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使用するタグ:

今回使うMESHタグ

人感タグ x1
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GPIOタグ x1
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今回使う拡張タグ
その他用意するもの

・タミヤ 4速ウォームギヤボックスHE
・ジャンパーワイヤ(オス-オス) ×2
・福豆
・わり箸 x1
・輪ゴム x5
・カラークリップ x2
・計量スプーン x1

 

作り方:

  1. 割りばしの先に、計量スプーンを取りつけます。
  2. 次に、割りばしの反対側にカラークリップをふたつ互い違いになるよう取りつけます。
  3. ギヤボックスの中のモーターとGPIOタグをジャンパーワイヤでつなぎます。
    モーターの2つの端子に1本ずつジャンパーワイヤをつなげて、それぞれをGPIOタグの"VOUT"ピン、"GND"ピンに挿してください。(線を逆にするとモーターが逆回転するので、正しい方向になるよう調整してください)f:id:meshprj:20151229102333p:plain
  4. ギヤボックスと割りばしを取りつけます。下の写真を参考にしてください。f:id:mesh_editor:20160203153309j:plain
  5. 計量スプーンの先に福豆を設置します。スプーンが板を押すことで、自動的に豆が補充される仕組みになっています。f:id:mesh_editor:20160203153258j:plain
  6. MESHアプリを起動し、下図のレシピで示すように人感タグ・GPIOタグ・タイマータグ・通知タグを置いてつなぎます。f:id:mesh_editor:20160203164946j:plain
    ※通知タグは近日公開予定です。
  7. 一つ目のGPIOタグを「電源出力」に設定し、値を「オン」に設定します。
  8. 二つ目のGPIOタグも「電源出力」に設定し、値を「オフ」に設定します。
  9. 通知タグをタップし「鬼を退治しました!」等通知したいテキストを設定してください。
  10. 鬼が来るとカタパルトが動き出し、5秒後に止まるようになれば成功です。

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