MESHレシピ集

MESHを使ってできることや、具体的な事例をご紹介いたします。

ライフログ・ブロック

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日々の活動の記録を残すライフログ。やってみたいけど、ちょっと面倒くさそう…と思ってませんか?
いつもの在席・離席表示にMESHを使えば、データを書き込む余計な手間はいりません。
オフィスで簡単にログを取ることができる「ライフログブロック」のレシピのご紹介です。

今回使うMESHタグ

Move(動き)タグ x1

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今回使う拡張タグ

IFTTT

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その他用意するもの

・ダイス型MESHケース
 (LEGOなどでもOK)

作り方:

  1. MESHタグがぴったりはいるダイス型のケースを用意します。ケースの中でタグが動かないことを確認してください。適当なケースが手元にない場合は、MESHタグそのものをダイスの代わりに使うこともできます。
  2. ダイスの中に動きタグを入れ、それぞれの面に「会議中」「ランチ」などの行き先表示を書いてください。
  3. MESHアプリを開いて、下図で示すように動きタグ・IFTTTタグをつなぎます。IFTTTとMESHを初めて連携させる場合は、FAQをご覧ください。
    (FAQ:IFTTT連携の初期設定方法を教えてください)

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  4. IFTTTタグをタップし、ダイスの面に書いた行き先表示に合わせてイベントIDとテキストを設定します。
  5. 次にIFTTTのアプリを開き、右上の検索バーから'MESH'と検索してください。
  6. MESHのレシピの中から'Turn the dice when you away from keyboard, keep a time log to Google SpreadSheet'を選択します。
  7. 先ほど設定したイベントIDを入力してください。
  8. Google Drive Channelが未接続の場合は、お持ちのGoogleアカウントでログインします。その後、書き込みたいSpreadSheetの名前を入力してください。