MESHレシピ集

MESHを使ってできることや、具体的な事例をご紹介いたします。

勉強時間ログ

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まもなく受験シーズンがやってきますね。
一度勉強する習慣がなくなってしまうと、ひとりでコツコツ勉強するのはついつい怠けたくなってしまいますよね。
しかし、社会人になってからもTOEICや資格試験など、勉強をしなければいけない機会は多いもので、どうやってモチベーションを保つかがカギになります。
継続のコツの一つに「努力の可視化」というものがあります。どれだけ勉強したかを簡単に計測することができれば、努力が可視化されて続くのではないかと考えました。

勉強机のライトの下に明るさタグをつけておけば自動的に勉強した時間のログをとることができます。
自分だけの勉強記録として、または友達と共有して励ましあいながら活用してください!

使用するタグ:

今回使うMESHタグ

明るさタグ x1

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今回使う拡張タグ

IFTTTタグ ×1
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その他用意するもの

・卓上ライト ×1

作り方:

  1. 明るさタグを勉強机のライトの下に取り付けます。
  2. MESHアプリを開いて、下図のレシピで示すように明るさタグ・IFTTTタグを置いてつなぎます。
    IFTTTとMESHを初めて連携させる場合は、FAQをご覧ください。
    (FAQ:IFTTT連携の初期設定方法を教えてください)f:id:mesh_editor:20160112102511j:plain
  3. 明るさタグをタップし、勉強机のライトに反応するように明るさの段階を1~10で設定します。
    ご自宅で試しながら最適な明るさをご確認ください。
  4. IFTTTタグをタップし、お好きなイベントIDと「今から勉強はじめるよー!」など書き込みたいテキストを設定します。
  5. 次にIFTTTのアプリを開き、右上の検索バーから'MESH'と検索してください。
  6. MESHのレシピの中から'Record to Google SpreadSheet when you start studying'を選択します。
  7. 先ほど設定したイベントIDを入力してください。
  8. Google Drive Channelが未接続の場合は、お持ちのGoogleアカウントでログインします。その後、書き込みたいSpreadSheetの名前を入力してください。